人間関係うまくいかない

人間関係で、難しい!うまくいかない…と悩むとき、似たようなパターンを繰り返している場合がよくあります。

 

例えば、

 

◆ 自分は疲れるくらい人に気を遣っているのに、高圧的な相手が寄ってきて攻撃されてしまう。

 

◆ 相手に尽くしているのに、大切にされていないと感じる

 

今回も、このパターン!と嫌になって、環境や関わる相手を変えたとしても、また同じような問題で悩みがちな理由と、好転のための対策について、お伝えします。

 

人間関係うまくいかないパターンは「記憶」の繰り返し

 

 

※出典は、「ウニヒピリ、ホ・オポノポノで出会ったほんとうの自分」著者:イハレアカラ・ヒューレン博士、KR女史 訳者:平良アイリーン先生

 

 

ホ・オポノポノは、ハワイに古くから伝わるヒーリングメソッドで、ホ・オポノポノのプロセスのなかで潜在意識=ウニヒピリと位置付けられています。

 

 

顕在意識と潜在意識に分けられる私たちの意識ですが、頭で「顕在的に」認識できている範囲って、実はほんの数パーセント。9割以上は、ふだん意識には昇らない潜在意識の影響を受けて、私たちの人生は方向づけられているのですね!

 

そして、繰り返す問題=「記憶の再生」を解消するためには、リピート再生されているDVDを取り除く必要があるのだと説かれています。

 

 

繰り返す問題と潜在意識の関係

 

潜在意識の特徴として、重要なポイントは、

 

◆ 過去、現在、未来といった時間の区別がない

◆ 善悪の区別なく、フォーカスして(集中的に)意識したことを実現するパワーをもつ

◆ あらゆる生命の誕生以来の記憶と繋がっている

 

 

なので、もし、

 

「相手に尽くしているのに、大切にされない」というパターンに繰り返し悩まされるとしたら、「大切にされない自分」のイメージを集中的に、無意識のうちに抱いている可能性が大きいことがわかります。

 

「気を遣っているのに、攻撃される」というパターンに繰り返し悩まされるとしたら、「自分は攻撃される存在なんだ…」というイメージを、無意識のうちに、強く抱いてしまっているのですね。

 

そして、潜在意識は個人を超えて繋がっているため、自分の内面の課題と関連する課題を内に抱えている相手と、無意識のうちに引き寄せ合うパターンが度々みられます。

 

 

人間関係の嫌なパターンを解消

 

嫌なパターンを集中的に意識しているなんて、そんなこと、望んでないのに!って、思いますよね。

 

でも残念ながら、危険を避けるための情報は、身を守るために記憶しておこうとするのが生命の本能。嫌だったこと、大きなストレスを感じたこと=生命の安全の脅威かも?と、忘れないようにする本能的な力が働きます。

 

また、そんなふうになったら嫌だな。嫌だな…

 

そのような思いが心にあるほど、「大切にされない自分」とか「攻撃される自分」という方向へエネルギーが集中し、そのイメージ通りの現実がやってくる、ということです。

 

だからこそ明確な解決策は、

いつのまにか無意識のなかで拡大してしまうイメージに対して意識的に向き合うことです。

 

 

おわりに

 

愛犬きゅんたろう
今回の動画で「クリーニング」と表現されていたのは、どういうこと?

 

ゆり
嫌だと感じる物事に直面したとき、「今まで無視してごめんね」「解消のチャンスをありがとう」・・・そんな姿勢で、向き合うこと☆

 

きゅんたろう
嫌だから見ないようにしたり、不平不満でいっぱいの間は無意識下で「嫌なこと」にエネルギーが集中して、問題は拡大する一方なんだね!

 

 

繰り返すパターンに対して解消の意志を持ち、姿勢を変えて向き合ったときから、その問題にわずらわされない未来への道を潜在意識が莫大なパワーで探し始めてくれます。

 

 

今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございます。今回の内容が、現在のあなたの気がかりと関係していましたら、繰り返しインプットしてみてくださいね☆

 

 

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