自信がない

自信がない。過去の失敗や嫌な記憶が障害になって、なかなか前向きな行動へのモチベーションが上がらない…

 

過去に後悔していることがあって、前向きなチャレンジに向かいたいのに踏み出せない! といった状況も、あるかもしれません。嫌な記憶があると、同じような状況に直面したとき、

 

「前みたいになったらどうしよう」

 

自信を持てず、新たな一歩を踏み出しにくくなるのですね。

 

嫌な記憶が障害になって自信がもてないとき

 

「過去をどのように捉えるか」という視点のあり方について、パワフルなメッセージをご紹介します☆

 

ポイント:過去の出来事は変えられなくても、過去に対する解釈は、いくらでも変えることができる。

 

 

 

※苫米地英人博士の「努力はいらない!夢実現脳の作り方」という本の内容が出典です。

 

インターネットでの操作ミスで、宝くじを100万円分も買ってしまった!一万円分のはずだったのに… という例が、とても理解しやすかったです^^

 

もし大ハズレという結果なら、多額の損失を出した自分の間違いを責めるのが、きっと、普通の反応。

 

でも、

 

結果として「億」を引き当てたら… あのとき、100万円を支払って「良かった」と、思うのですね!

 

 

自信を持つために過去は関係ない

 

「多額の宝くじを買った」という1つの事実に対して、

 

◆ 「ハズレ」という未来が来たら、「大きな損失を出したバカな行為」という解釈

 

◆ 「大当たり」という未来が来たら、「良い投資だった」という解釈

 

同じ過去の事実に対しても、どんな未来が来るかによって解釈は変わる。

 

未来によって、過去はいくらでも塗り替えられる。

 

だから、過去を理由にして、自分の未来を小さく見積もる必然性は、どこにもない!

と、著者の苫米地博士が読者を力強く応援してくれているパワーが伝わってきます☆

 

 

未来の自分を信じられる視点

 

もし、未来をつくるのは「過去からの積み重ね」という固定した考え方しか持たない場合、過去にうまく行かなかったことは、この先もうまく行かないはず…と、過去の失敗経験に囚われる度合いが大きくなるのですね!

 

そのため、前に進もうとしても不安や緊張が大きくなったり、行動のためのモチベーションが育ちにくく、成長の機会をつかめず、停滞や後ろ向きの流れに陥りがちです。

 

 

それに対して、成功しやすい人は時間が過去から現在⇒未来と、過去から順に流れるもの、とは捉えていない場合が多いようです。

 

つまり、時間は未来からやって来て、過去に流れ去っていくだけ。流れ去った時間は、もう自分に影響を及ぼし得ない。ということ。

 

 

愛犬きゅんたろう
そんなふうに考える効果は?

 

ゆり
過去に失敗例があったとしても、もう流れ去った後なのだから、それに引きずられなくて良いと思えること!

 

きゅんたろう
過去に囚われることなく、未来の可能性を無限に拡大できるイメージにつながることだね!

 

 

「嫌な過去は流れ去ったんだ」と気持ちが切り替わったら、そこからは、望む未来につながる「今」を、つくり続けましょう^^

 

 

おわりに

今回は、嫌な過去のせいで自信が持てないとき、過去に対する解釈を変えてみる」という学びついて、効果の例をご紹介しました。もし、現在のあなたの気がかりと関係していましたら、繰り返しインプットしてみてくださいね☆

 

 

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